仮面二浪で早稲田合格した女の話

🍳現在早稲田1年二浪ワセジョによる受験生応援ブログ🍳

過去問の点数が伸びない時に見直してほしいこと







こんばんは、きな子です。

最近はみなさんいかがお過ごしですか?
大学生はいま、絶賛テスト期間中です〜〜


きっとみなさんは、センター試験が終わり、
第一志望大を始めとした過去問の演習に取り掛かっているのではないかと思います



ということで今回は、

【過去問を解いても解いてもなかなか得点率が上がらない人】に向けたブログです



よかったら参考にしてください🍳


部屋に飾ってる花が開き始めたよ〜春はすぐそこだ







みなさんは、
過去問演習をなんのためにやっていますか?



過去問やるのが一般的だから?
先生にやれと言われたから?
問題傾向を知りたいから?
実際の問題に慣れたいから?
良い点数を取りたいから?


どれもこれもわかります。


ですが1番大事なのは、

志望校に受かるために、今の自分に何が足りないのか、それを見つけるため


だと思っています、
そして、それを埋める作業をして完了です。


上記の理由も全く否定はしません。寧ろ
問題傾向を知ることも、慣れることも、良い点数をとりそれを自信にすることも、大事です その通り。


でもそんな中でも特に、意識してほしいのが
足りないもの 苦手を見つけること、なんです。



これから得点率を上げていかなければいけない人は、
一刻も早く志望校のレベルに自分のそれを近づける必要があります

そんな時に有効なのが過去問なんですね。



過去問を解いて、自分とその大学との差がどれくらいなのかを把握する、苦手を見つける

今まで使った参考書などでその差と穴を埋める

過去問を解く

埋める


この作業の繰り返しです。
自分を少しずつレベルアップさせていく感じ

そして試験当日までに、
どこまで近づけられるか、越えられるか。








じつは単純なんです

だけど、過去問を解いて志望校との差に絶望し直しをしなかったり、他の勉強に逃げたり、苦手を見つけても放置したり、してしまうから複雑になります。

得点率が伸び悩んだり、「もう何をやればいいかわからない」という状態になったりします。



だからね、
みなさんもう一度目の前のことだけに集中してください、それから逃げちゃだめ

抜けている箇所があるなら復習する
苦手だなと思う教科があるならやる
不安だなと思う時代があるならやる
出題されて嫌な分野があるなら潰す



無闇矢鱈に過去問を解きまくって安心するのはやめましょう、自己満

やった量に満足していても、得点率が伸びていないならそれは何かが間違っているんです


あなたはその過去問をやって何を得ましたか?

過去問をやった達成感とか要らないです






心当たりがある方も、まだ1月ですので、
ここからの過去問演習はより意味のあるものにしていきましょう。
意識を変えるだけでほんと違うよ




ひとつ言っておくと
無闇矢鱈に解いていたとしても、点数が上がる人はいると思います。
問題を解く→直す の過程で、新しい知識を得たり、問題レベルに慣れてきたり するからです。

でもどうせなら、過去問から最大限に吸収していきたくないですか?

2000円もする赤本、問題解いて終わりなんて勿体ないです。利用して利用して利用しまくろ






と、いうことで

過去問演習は、足りないもの 苦手なもの
を見つけそれを埋めるためにやる


と心得ること!!!!
解いて終わりとかマジでやるな






過去問解く時に注意してほしいことも書いておきます〜


○過去問を解くとき


なるべく試験当日と同じような時間割でやってください

時間帯は同じにできなくても、三教科を1日で解くことは変えないようにしてください。一科目と三科目では疲れや集中力の具合が全く違うので
また、時間がオーバーしたときは、足りなかった時間をメモしておいて、あとは好きなだけ考えて解いてください。

↑その問題は時間が足りな方解けなかったのか、知識が足りなかったのか、解く力が足りなかったのか、などがわかります





○問題を解いている途中

「あ、ここ出されるとヤバいな」
「ここの知識曖昧だな」
「この単語なんだっけ、、」
などと思った箇所に印をつけてください

解いで問題の直しをした後、その部分も後から忘れることなく調べられます。大事



○直しのとき

•英語はできるなら日本語と照らし合わせて訳してください


確かにその部分は問題には関係ないかもしれないし、文の主張からは外れてるところかもしれないし、なにより時間かかる!!!
けど、本番の文章にもそういう箇所って必ずあるから、こんな風に、文章には主張と具体例、そこから派生する話題とその具体例、などで構成されているんだな〜って訳して全体を見てみると実感できる
解く時に力を入れて読むべきところ、そうでないところがあるな〜ってわかるとおもう

どうしても全訳する時間がない方は解答根拠となるところだけでも必ず確認してくださいね。


•間違えた箇所を、どうして解けなかったか?どうすれば解けるようになるか?の分析を必ず行う

間違いの原因(時間不足、語彙力不足、精読力不足、など)を突き止め、それを埋める作業、ブログの前半で述べたとおり重要なので、必ず。





そういえばYouTubeを始めました
【二浪の女子大生】という名前で社学の解説動画をあげたので、みなさんよかったらチャンネル登録おねがいします🍳


今回もお読み頂き、有難うございました🐥

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